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広報担当・ヤマモト

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第16回狭山市民芸術祭 「音楽へのいざない」 に参加して  
2月28日(日)に第16回狭山市民芸術祭の企画公演コンサート「音楽へのいざない」~合唱と合奏による~に出演しました。
以下、トッポさんのレポートです。
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 最初に狭山少年少女合唱団の子どもたちだけで1曲歌った後、さやま・川の街合唱団が加わり、合同で『変わらないもの』と『アヴェ・マリア』を歌いました。その後、川の街単独で『愛のうた』を歌いました。この3曲は、1年間練習して12月のクリスマスコンサートでも歌ったものなので、思いや笑顔が客席に伝わったと思います。

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<少年少女と川の街の合同演奏>

 フィナーレは『春の神話』の合同演奏で、秋草学園高校吹奏楽部の演奏に合わせて、私たち2つの合唱団に秋草学園高校音楽部と狭山市合唱協会40周年記念合唱団が加わり、総勢170人の舞台でした。

228合同演奏
<秋草学園高校吹奏楽部と合唱団の合同演奏「春の神話」>

 『春の神話』は、第10回狭山市民芸術祭の「さやま民話風土記」を上演するために作詞・作曲された曲ですが、今回は、作曲者の苫米地先生がこの公演のために何か所か修正されています。

 当日の練習では砂田先生に、合唱の声は吹奏楽の音には負けるので、私たち合唱団は思い切り声を出し、笑顔で勝負しましょうといわれました。なので本番では、思い切り声を出し、笑顔で歌い、満足感と達成感を味わうことができました。恐らく聴いている方たちには、一つひとつの言葉は聞き取れなかったと思いますが、私たちがつくる街、私たちが育てる街、そして新しい時代の神話が始まるという狭山市賛歌の趣旨は伝わり、未来の狭山市への期待感で満ち溢れ会場が一体となったのではないでしょうか。これからも『春の神話』を歌い継いでいきたいと思いました。    トッポ記

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